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    連続ワークショップ

    特別ワークショップ

    夜のオンラインワークショップ

    昼のオンラインワークショップ

    昼の対面ワークショップ

    夜の対面ワークショップ

    土台を鍛え、磨くためのワークショップ

    目次

    本格的な基礎ワークショップ

    どっぷり演劇を楽しみ、嘘のない演技に近付くため時間!
    現役のプロ俳優が本当に大事だと思う基礎の基礎である、五感の磨き方、身体の使い方・鍛え方。

    自分の身体・感覚と出会い直し基礎力・実力を身につけるWS

    対面のみ

    概要

    数人で集まって稽古します。

    【基礎の基礎】【演技の土台】となる
    ゛五感゛゛身体作り゛
    それを活かした演技を体感するところまで
    実践しながら学べる講座。

    演劇初心者、大歓迎!

    「こんな演技がしたいなー」
    頭の中で思い描いていても身体がついていかない…

    そんな経験はありませんか?
    俳優は身体が資本!身体つくりがしっかりと出来ていると
    その先の上達が早いです!
    また変な癖も付きにくい!

    「いまの変な動きじゃなかったかな?」
    なんてことを気にせずに
    その場で感覚的に演技ができる自分になりませんか?

    これまでいくつもの演劇・声優のスクール、プロダクションで教える機会がありましたが、運営側から求められることは<感情解放>や<滑舌>を中心とした内容でレッスン時間も短く、身体のことを中心に教える機会はほぼありませんでした。

    多くの時間を取れる時には、ガッツリと身体のことを教えていました。
    その中で感性を磨いてもらい、豊かな感情表現をしつつも
    それに流されない強さを身に着け
    嘘のない演技ができる、
    しっかりとした表現者として育っていきました。

    その甲斐もあってか(本人たちの努力が一番ですが)
    その時の生徒は海外で活躍したり、
    いま上演中のハリーポッターにメインキャスト(マルフォイ役)として出演していたり
    表現力を求められるダンサー(アイナ・ジ・エンド)などをしている子がいます。
    基礎がしっかりしていると大きな世界で通用します!

    演劇をもっともっと深く追求したい方、
    長く楽しみたい方、プロを目指している方、
    既に活動中の方や伸び悩んでいるなという方もぜひご参加ください!

    <こんなことを学びます>
    ・演技の基礎としての体幹の鍛え方
    ・表現の見え方、伝え方
    ・演技者としての身体の使い方
    ・言葉の捉え方
    ・発語について
                     など
    ☆初めての方でも参加OKです!

    <こんな風に教えます>
    鏡のある空間で進めます。
    ①はじめに
    ・ストレッチ
    ・アイスブレイクと演技のベースとなるコミュニケーションのワーク

    ②身体訓練
    ・身体を部位ごとに認識する、動かすワーク
    ・体幹を意識し、鍛えるためのワーク

    ③ルコックシステムのマイムを体験
    ・壁、ロープ、ドア、レンガ、ボールなど
    ひとつずつの動作を丁寧にレクチャー、練習します。
    ・上記のパーツを組み合わせたストーリー仕立ての作品を演じてみます。

    ④台本を使ってのシーンスタディ

    合間に、講師が必要だと感じたワークを取り入れたり、レクチャーを挟みます。
    講師の一方的な説明にならずにファシリテーターとして
    参加者の皆さんと一緒に実践する形式で、自由に楽しく学んで頂きます。

    <持ち物>
    ・動きやすい恰好をお持ちください。
    ※汗かくと思います。着替え必須!
    ・スポーツタオル(ワークでも使います)
    ・飲み物など
    ※会場は上靴で利用する場です。
    ※ヒールやスカートなどはお化粧室で着替えることが可能です。

    【こんな方を対象としています】

    ・未経験・初心者の方
    ・演劇に触れたことのある方、ブランクのある方
    ・趣味で楽しみたい方
    ・とにかく演じてみたい方
    ・演劇を基礎から見直したいプロの方
    ・アイドルやモデルなど俳優業以外で表現に関わる方のステップアップとして
    ・日々のことに精一杯で自分を見失いがちな方
    ・初対面の印象をアップしたい方
    ・コミュニケーション力を向上させたい方

    対象年齢:15才以上

    【当日の流れ】

    ・からだとこころのストレッチで感情解放の準備運動
    ・コミュニケーションを感じてもらい五感を拓くためのシアターゲーム
    ・台本演技(アドバイスと返し稽古)
    ・このタイミングでその回の参加者に
    必要なレクチャーを追加で行う場合もあります。
    ・質疑応答

    【このレッスンで得られるもの】

    <こんなことが出来るようになります>
    ◇続けて行けばしっかりと地に足の着いた存在感を身に付けることができます。
    ◇トライ&エラーで自分自身をブラッシュアップする客観性が身に付きます。
    ◇繰り返しチャレンジすることで少しずつでも変化できることに気付き、努力することの楽しさを知ってもらいます。

    こんにちは、講師のひがくぼかおるです。

    俳優として活動をはじめ、20年以上が経ちました。
    演技を教えるようになったのは10年ほど前から。

    いままで1500名以上の方に
    表現指導をする機会に恵まれました。

    みなさんは「演技」というものをどう思いますか?

    ・登場人物になりきること?
    ・台詞を上手に言うこと?
    ・なんか難しい…
    ・やってみたいけど恥ずかしい…

    人それぞれ、色々な考え方がありますが、

    演技の基礎は「コミュニケーション」です。

    コミュニケーションとは、
    能動的なものだけを指しているわけではありません。

    あなたが、そこに存在していたら既に
    その空間をコミュニケーションが生まれています!

    空間に自分以外の人がいたら、その相手とも
    コミュニケーションが生まれているのです!

    それを感じて、どう表現するか…
    (表現しないという選択も含めて)
    それが、あなたらしさです。

    とは言え、わたしも最初からすんなりと
    そんなことができたわけではありません。

    子どもの頃は引っ込み思案で、
    いつも友達の後ろに少し隠れているような
    大人しい女の子でした。

    自分の気持ちを表現することが苦手で、
    本当に言いたいことは言えずにいました。

    そんなわたしに変化のきっかけをもたらしたのが演劇です。
    小学校の演劇クラブに憧れて、思い切って入部してから、
    見える世界がどんどん変わりました!!

    台本に書かれた誰かの台詞を借りることによって、
    自分の中に眠っていたたくさんの感情を開放させ、
    どんどん自由になりました。

    ************

    自分を開放することで、仲間との心の距離も縮まり、
    協力して作品を創ることの喜びを知り、自信を持つことができました。
    小学生の卒業文集に書いた「女優」という将来の夢をそのまま突き進み、
    いまの自分があります。

    もちろん本格的に演技の道を進み始めてからは
    表現の難しさや壁にぶつかったこともたくさんありました。
    それでも演劇がわたしに与えてくれたこと、
    成長させてくれたことの方が断然大きいのです。

    そして20年の俳優人生の中で気付いたことがあります。

    【どれだけ演技が上手くても面白くない俳優がいる】

    逆に

    【演技は上手とは言えないけど目が離せないほど魅力的な俳優がいる】

    ということ。

    俳優の仕事は、自分以外の誰かとして舞台やカメラの前で
    「与えられた役の人物の人生を生きること」
    (そこにある全てとコミュニケーションを取り続ける)ですが、
    それにはどうしたって<俳優本人>が透けて見えてしまうのです。

    では、どうしたら魅力的な俳優になれるのか・・・
    それは《人間力を高める》ことだと思っています。

    人間力=コミュニケーション能力です。

    何かが起きた時、どのような対応をするのか…
    それは人間それぞれでしょう。
    その対応の仕方が、人間力であり、
    コミュニケーション能力です。

    これは俳優に限らず、普段の生活の中での人間関係や、
    社内プレゼン、営業力などにも生かすことができると思います。

    まずは楽しんで体験してみてください!

    あなたとお会いできますことを楽しみにしております!

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